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[2010/1/07] 花図鑑
新年、明けましておめでとうございます。
PCで作成したファイルは、年月日を入れて"file20091224.txt"のような名前で保存する習慣がありますが、今年の"20100107"の文字配列にはまだ慣れず、戸惑いを感じています。
畑の片隅に、母がもらってきた花を植えつけている一角があって、名前もよく分からない花が次々と咲きます。これらの花の名前を調べるのにいつも苦労します。ネット上に溢れるように多くの情報があっても、花の名前を調べるのというのは、かなり困難。何せ名前が分からないのですから、ネットの得意技検索が使えません。最近よく利用しているのが私の花図鑑というサイト。宿根草 (春)のような分類で、花の写真がずらりと表示されるので、使いやすいサイトです。先ほども必要があって、アガパンサスという花の名前を確認したところです。

[2010/1/14] 半田付け ^_^;)
昨年来、LogitechのマウスMX-1000の調子が良くない。MX-1100を購入しているのだが、使い心地は古いMX-1000が遥かに素晴らしい。
最近のMX-1000、ドラッグがしづらいという変な症状に悩まされている。ドラッグ途中で、変な場所でドロップされてしまうという初めて経験するような症状だ。回路上の問題とか埃の付着かも知れないが、内蔵電池の寿命の可能性も高い。MX-1000の内蔵電池の交換方法を説明したサイトもあって(ここ)、安く入手できる互換用電池も既に購入していた。
今日は思い切って、電池交換に挑戦。不安材料は半田付け。若い頃からオーディオの自作もやっていたが、半田付け作業は非常に苦手としている。半田付けする箇所がほどよく加熱され、ハンダが流れて、いい感じに仕上がる感触も知ってはいるのだが、たいていはうまくいかない。今回は、特にリチウムイオン電池の保護回路(?)を壊さないよう、手早く仕上げる必要があるらしい。道具と材料を揃えて、半田付けのサイトをいくつか熟読。
やってみたら、想像を遥かに越える不器用さにがっくりする。昔はなかった老眼というハンディまである。不安定で小さいリチウム電池、接続するより線、ハンダ、ハンダ鏝の先がなかなか一体にならない。ここ数年、DIYにも凝っていて、自分でやれるという自信があったが、やはり半田付けは難関だった。何とか接続できたと思ってマウスを組み立てていたら、線が1本ぽろりと外れる。寒い中、汗をかきかき何とか終了。
今、何とか作業を終えて充電中だが、何となくうまくいっていない気がしている。このマウス、以前から充電台での充電にも構造上の問題もある。何とか使えるようになって欲しい・・・。

[2010/1/21] 半田付け、その後
先週、半田付けで内蔵電池の交換をしたMX-1000だが、その後の状態はまずまず・・・。
時々、MX-1100に切り替えて、2個のマウスを併用しているが、いくつか判明した事実がある。比較的重いインターネットサイト(DIMORA)の番組表の表示中のスクロール操作が止まる状況など、マウスのせいかと思っていたが、MX-1100のマウスを使用しても発生するようだ。また、MX-1000の内蔵電池の状態表示では、どうみてもフル充電されているのに、電池切れ表示になる。MX-1000に内蔵電池以外の不具合もありそうだ。
普通に使用する上では、MX-1000のドラッグ不良などは改善された気がするし、使用感が劣ると思っていたMX-1100もマウスポインターの感度設定をやり直したら、かなりいい感じになってきた。ロジクールのMX-1000、MX-1100とも、現在は快適です。

[2010/1/28] オーディオ編集について思うこと
甥の結婚式のビデオを見せてもらった。式場専属のプロが撮っているので、見やすく仕上がっている。ただオーディオの処理がイマイチで、司会者の声は耳につくほど大きいのに、ゲストスピーチの声は聞こえないほど小さい。カメラ内蔵のマイクで録ったのか、マイクアンプなどから入力したのか不明だが、レベル合わせとかしないのだろうか? 以前、わが子の結婚式のビデオでも似たような経験をした。最近の日本映画の音声も、何となく音が不明瞭で聞き取りにくいことが多いような気がする。
最近のことだから、編集作業はPCを使うことが多いと思う。ビデオ信号はある瞬間が静止画として認識できるが、オーディオ信号は通常、振幅の波形を見ながらの編集になる。明らかな音の切れ目以外は、地道に再生音を聞きながらの操作が要求される。コスト的に折り合わないのか、オーディオ信号を処理する際の基本知識が欠落しているのか、困ったことである。
(個人用に趣味でやっている)レコードのCD化での私の経験では、1枚のLPレコードを処理するのに、普通のスピードで再生しながら録音、音を聞きながらのノイズ軽減などの編集、出来上がったものの再生確認と、どんなに早くても3時間ほどかかってしまう。スクラッチノイズの削減をPCまかせにしてしまえば、かなり自動化できるのだが、どんなに優れたノイズキャンセルソフトを使っても、PCまかせではノイズ以外の音楽情報に悪影響が出てしまうことになる。

[2010/2/04] ソフト紹介:フォルダの足あと(FLAT SOFTWARE)
色んなアプリで、「ファイルを開く」、「名前を付けて保存」の操作をした時に表示されるダイアログで、初期状態のフォルダとして、何を表示するかは、アプリの作り方に依存する。少し丁寧に作れば、そのアプリで直近に使用したフォルダを憶えておいてそれを表示することが多い。そうでなければ、通常はWindowsの憶えていたフォルダが表示されることになる。
私の場合、よく使うフォルダは2、3種類なのだが、直前で使用したアプリによっては、希望しないフォルダに入れ替わっていて、フォルダを設定し直すというけっこう面倒な操作を強いられる。
最近、フォルダの足あとというソフトを見つけてインストールしてみた。これは優れもので重宝している。使用頻度の高いフォルダが「ファイルを開く」ダイアログの下にリスト表示されるようになるので、クリックするだけで済む。
実は、1年以上も前に、自作アプリの開発候補として同種のソフトを考えていた。いかんせん実力不足でそのままになっていたが、フォルダの足あとは、私の考えていたことを、はるかにスマートなインターフェースで実現していて感心した。きめ細かな設定もできるようなので、さらに便利に使いこなせそうである。

[2010/2/11] PC何となく不調
大容量HDのファイル整理を始めていて、その作業域として使うためHDを1台購入した。静かでお気に入りのWD10EADS(1TB)を購入する予定だったが、PCショップに行ったらWD15EADS(1.5TB)が1万円を切っていた。初めて1.5TBの内蔵HDを購入。
PCには3台のHDを接続中だが、WD15EADSも追加接続して、WD10EACS(1TB)の内容をコピーする。作業途中、コピー開始後10分ほどで、突然、PCの電源が落ちる。接続不良、仮配線した時にCPUクーラーに何か線が接触、はたまた4台接続で電源が不安定になったのか、原因は今でも不明だが、接続をやり直してHD3台にしたら問題がなくなった。
それとは関係ないと思っているが、最近、Vista環境でのPCの不具合に悩まされている。昨年末まではなかったような、いくつかの不具合が出ている。2月8日、起動直後にPCがフリーズ状態になった。昨夜、イベントログに記録されたエラーを詳細に見直してみたが、特に不具合は見つからない。HDアクセスランプ点滅中のまま、反応がなくなったりもしている。取りあえずWindows Searchサービスを停止してみた。何となく、全体的に動作が軽くなった気がしている。もう少し様子を見ることにした。
歯(歯茎)の調子が悪い。あまり無理ができない状況で、警戒君V3の公開の作業がペースダウンしています。プログラミング関係は完了して、使用説明書の全面改定を残しています。

[2010/2/18] クリアーフォルダー活用術
年のせいか、何となく忘れっぽい。必要な書類などは、できるだけきちんと整理するように心がけている。ただ、困ったことに、それらの資料が自分の視界から消えてしまうと、その存在を忘れてしまい勝ちである。若いころから、そういう傾向があったようにも思うが、だんだんひどくなってきている。
資料の整理に便利そうな文具を見つけては、いろいろ買ってきた。いろいろ試した結果、最近では、ごく普通のA4サイズのクリアーフォルダーを30個ほど使って整理する方法に行き着いた。何と言うことはない、昔からやってきた方法である。クリアーフォルダーをたくさん使用するという点が昔と違っている。必要な書類が、別の書類に隠れてしまわないように、少量ずつ別のクリアーフォルダーに収納して、それらを机のすぐ横に置き、1日1回は、全体に目を通すようにしている。

[2010/2/25] 天候不順?
この冬の気象はかなり異常だったのでしょうか? 趣味で野菜作りを始めて3年目。(偶然だったのか)、畝からはみ出るほどのハクサイが取れていましたが、今年のは小さくて、外の葉っぱが白く枯れています。中に小ぶりなハクサイができていますが、こんな経験は初めて。ダイコンなども勢いがない感じ。
2月は雨も多く、季節が早く進んでいると思っていました。昨年の同じ時期に撮影した写真を見てびっくり。去年は黄水仙、ヒマラヤユキノシタなどが咲き誇っているのに、今年はほとんど見当たりません。単純に、春が早いというのでもなさそうです。
(ここ2、3日の暖かさで、一気に植物の芽が動き始めたようです。)
PCが何となく不調と書いていましたが、Windows Searchサービスの停止で状態はぐっと良くなった気がしています。

[2010/3/04] 予備機のHD故障
3月1日、いつものように別の部屋に置いている予備機をリモート操作でパワーオンする。が、いつまで経っても監視用のPING応答が始まらない。見に行ったらXPの起動中にCHKDSKが走っていた。起動はできたが、6台のHDの1台(500GB)がアクセス不能になっている。HDの物理的な障害ではないが、何が起きたのか、ファイルが全く見えなくなっていた。普段、遠隔操作で起動やシャットダウンを実行しているので、リモートデスクトップ接続が使えないタイミングでは、きちんと監視が出来ていない。シャットダウン最中とかで、何らかの不具合があったようだが、ログを調べても手掛りなし。
バックアップのバックアップ的なHDだったので、取り急ぎ困るわけではないが、勉強をかねて、FINALDATA2.0というソフトを使って、復元を試みる。予備機でFINALDATAを起動、解析のためをのクラスタスキャンを実行したら残り時間が130時間と出る。結局、HDを外して主機にUSBで接続。それでも25時間のスキャンとなった。FINALDATAの分析結果はメモリー上にしか存在しないので、復元操作が終わるまで、さらに丸1日間、PCの電源が切れなかった。NTFSファイルはフォルダ情報が失われるようで、最終的に約5万ファイルが復元された。結局、欲しかったバックアップのイメージコピーなどは巨大なファイルだったためか、ほとんど使い物にならず、FORMATし直すことになる。
ファイルの復元はほとんどできなかったが、FINALDATAを使いこなす上で、役立ちそうな手順や資料(スクリーンショットなど)の収穫があった。そのうち、資料としてまとめてみようと思う。

[2010/3/11] フォルダの比較がしたいのだが
使わなくなった古いHD(100GB~500GB)数台に、いろんなファイルをバックアップしてるが、十分な管理もしていないので、整理し直すことにした。それに伴ない、フォルダの差分が簡単に把握できるような仕組みを作ろうとしている。
2つのフォルダに含まれるサブフォルダやファイルにどういう違いがあるのか、完全に一致するのか、片方だけにファイルが存在するのか、同じファイル名のファイルがあるが更新日付などが違っている、といったことを直感的に判断して、必要なバックアップか否かを見極めたい。
また、バックアップ用の外付けHDをいちいち接続しなくても、そのHDのファイル構造をテキストファイルなどに保存していて、いつでも紹介できたらいいと思っている。ベクターの「Windows」 - 「ユーティリティ」 -「 ファイル管理」の中だけでも500本近いフリーのソフトが公開されていた。評判のいいソフトから順番に、作者の書いた機能説明、紹介記事などを参考にして探し始めているが、やはり実際に使ってみないと長所・短所が見えてこない。単一のソフトで思っている機能が実現できればいいのだが、複数のソフトを組み合わせた上で、自作ソフトで一部データ加工するといったことになりそうな気がしている。何かいい仕組みができたら、紹介しようと思っています。

[2010/3/21] Samplitudeのタイマー録音機能
春先、強風はつきものですが、昨日からの風はかなり強く、香川県一帯は四国山地越えの南西風でフェーン現象が発生、夜10時頃でもこの時期としては異例の24度前後の気温に。暖房しているのに、窓を開けたらむっとした空気が入り込んでくる状況でした。寒冷前線通過に伴い、西寄りの風、今日は強い黄砂に見舞われています。
PCレコーディング用に、Magix社のSamplitudeというソフトを使っています。数年前には録音開始のタイマー設定を利用していましたが、最近のバージョンではどうしてもうまく働いてくれません。使い方が間違っているのかと思って、過去何度もメーカーのSupport Forum(英語)を検索しても分からずじまい。昨日、タイマー設定後に録音開始の「Record」ボタンをクリック後、「Record Pause」ボタンを押したらうまく使えるようになりました。さらに今朝、別の理由から録音設定ダイアログの「Playback while Recording」というチェックを外したところ、昔使い慣れた状態に復帰。タイマー設定後、「active」にチェックを入れると、自動的にRecord Pause状態に移行してくれます。複雑なソフトは、設定の組合せで、時に思いもしない挙動をする場合がありますが、今回もそのことを思い知らされました。
(分かってみると、「Playback while Recording」というチェックを入れた状態では、今までの挙動が正しいことも理解できました。)

[2010/3/25] COMBIのエアロバイク(2台目)
13年前、肥満体質改善のため、COMBIのエアロバイクEZ-101を購入した。運動不足解消のためほぼ連日、毎日1時間使ってきた。外のウォーキングと違い天候に左右されず、気軽に有酸素運動で汗がかけるのでいい。ただ、貴重な時間を毎日1時間さくのはきついし、かなりの根気も必要とされる。その効果はてきめんで、肥満体型ではあるが、還暦を迎えた今でもかなりの体力を維持できているように思う。先日も、あるお寺の急な石段を、5分ほどで早足で駆け上がったが、何ともなかった。
EZ-101は家庭用の製品としては良くできていると思う。耐久性もあるが、さすがに10年も酷使したら電磁ブレーキやチェーンに不具合が現れてきた。最近は負荷を下げて、だましだまし使っていたが、思い切って2台目を購入した。1台目はほぼ定価での購入だったが、今回はネット検索して、ほぼ半額で購入できた。本当に息の長い製品で、見た感じでは何も変わっていない。できれば、この先、また10年ほど使えたらと思っている。

[2010/4/08]
新緑が芽吹き始める、気持ちいいシーズンがやってきました。と、同時に庭先の雑草も勢いよく伸び始めていて、園芸などにはもってこいな反面、冬場の草抜きの必要なかった季節も懐かしく思えてきます。
家の西側には小高い山が隣接していて、夕方は早くから日が翳ります。そのせいか、樹木の生育が、どう見ても周囲より2週間ほど遅れます。
2月末に野菜畑にジャガイモを植えていましたが、なかなか芽が出てきません。植えた頃、雨が多かったせいで2つに切ったタネイモが腐ったのだろうか、と心配していましたが、4月に入ってやっとかわいい芽が覗き始めました。時々、遅霜の心配もあって、夕方、覆いを被せたりと、野菜作りもなかなか大変です。

[2010/4/15] EXCELあれこれ
今更ながらEXCELの多機能ぶりには驚かされる。「多機能ぶり」というか、裏技的なテクニックの多様さには正直、感心してしまいます。昔からPC雑誌の付録などで、便利テクニックを学んできました。日経PC21最新号の付録に「エクセル文書作成術」という小冊子が付いていました。新しいテクニックに出会う楽しみを求めて読んでみました。期待に違わず、「セルに斜めの罫線を引く」など、いくつかのまだ知らなかったテクニックを見つけて喜んでいます。
多機能なEXCELですが、実現できないで困っていることもけっこうあります。今、やりたいと思っていることの一つに、数字を数値として評価した並べ替えがあります。
実際の例ですが、T-4(A01), T-37(A01), T-44(A01), T-401(A01)を並べ替えたいのです。普通に文字扱いで並べ替えると、T-37(A01), T-4(A01), T-401(A01), T-44(A01)の順序になります。マクロSORTのオプションにDataOptionというパラメータがあって、xlStroke(テキストを数値データとして並べ替える)というパラメータが用意されているところまでは見つけたのですが、難航中です。いっそ、DelphiなどからEXCELを操作して、SORT部分は自前のロジックを書けば、とか考えています。

[2010/4/23] 画像(写真)編集について
書店の店頭で見かけて気になっていた「Photoshop RAW現像 プロフェッショナルテクニック」 技術評論社、村上俊一著 という本を購入しました。タイトル通り、RAW現像やPhotoshopに沿って写真の編集テクニックが説明されています。画像編集には関心があって、過去にもいくつか本を買っていますが、今回の本が一番充実していました。PCでの色調整、全体の作業の流れ、ヒストグラムやトーンカーブの見方、などなど、きちんと理解できないでいた事柄が過不足なく、分かりやすく解説されています。画質劣化を押さえながら各種の編集をほどこしていく時の順序など、以前から気になっていたので参考になりました。PhotoshopやRAW現像以外の環境でも役立ちそうです。
一気に読みましたが、実際に応用してみたいと思っています。

[2010/5/06] NHK高校講座 情報A
今年もNHK教育テレビでNHK高校講座 情報Aという番組が始まっている。去年もアシスタントの河合優さんに惹かれて(?)時々見ていた。この番組を見るようになったきっかけは、長い間、コンピュータに携わってきた私自身の常識と、昨今教育現場で教えられているコンピュータの説明の間に、何か大きな隔たりが存在しているという危惧からである。(若い人たちがどういうふうに感じながらコンピュータに接しているのかできるだけ知っておきたい。)
今日、その2回目の放送があって録画してみた。タイトルは 「コンピュータの得意技」。このタイトルから私の脳裏に真っ先に浮かんだのは、「繰り返し同じ事を処理させても結果が同じ」ということであった。何か変な感想だが、まんざら間違ってもいないと思う。番組で説明された得意技は「情報を伝える」だった。やはり私の考えは大きくずれていた。
余談だが、番組の中で情報について「役立つ資料や知識」などと説明していた。私のかつての上司から情報とは「文字通り、情けに報いる」と教えられたことがある。これはこれで、味わい深い説明だと思っている。

[2010/5/13] 中古CDの購入
大分前に買っていた「マラゲーニャ/パーシー・フェイス・オーケストラ」ビクターエンタテインメント(株) VICP-5472というCDを聴き直してみたら、思っていた以上に音がいい。JVC(ビクター)の開発した20bit K2 SUPER CODINGという技術で作成されたCDということは知っていたが、アナログ・テープからリマスタリングしたものと思っていた。ジャケットの説明を良く読んだら、現存していた楽団のメンバーが最新デジタル録音技術で故パーシー・フェイスの音楽の世界を後世に残すという企画の下、1994年6月に録音されたものであった。当時発売された「イージー・リスニング界の巨匠たち」というシリーズのリストも付いていて、別の1枚も欲しくなる。調べてたが、16年前のCDで現在は発売されていないようだ。試しにアマゾンでCD番号を入れて検索したら、簡単に中古品が見つかった。注文して翌日CDが届き、今聴いている。以前、どうしても欲しかった古い童謡のCDを入手するのに、大手CD店の店頭在庫を調べてもらったことがあるが、隔世の感がある。ある程度、出回っていたCDにはこの方法が使えそうです。

[2010/5/29] 野菜栽培と天候
以前、野菜栽培の難しさを書きましたが、今週も予想外の強風に悩まされました。台風とか寒波の襲来は予想できますが、今回は日本海の寒冷渦に向かって強い南よりの風が吹き込み、寒冷渦の動きが遅かったので、野菜畑が丸二日も強風にさらされました。5月上旬までは、植え立ての夏野菜の苗を風から守るおおいをしていますが、それものけたばかり。幸い、スナップエンドウやキュウリがネットから外れたり、黒マルチの上で伸び始めたばかりのスイカ(整枝済み)のつるが一方向に吹き寄せられたりした程度で大きい被害はありませんでしたが、後始末に半日かかりました。露地栽培の大変さを思い知らされた気がします。
春先の予想以上の低温のせいか、念入りに育てていたはずのジャガイモの葉が黄変。ジャガイモには多い疫病のようで、半分ほど抜き取って、イモは早取りしました。

[2010/6/03] PC上での地デジ放送の編集
ペガシスのカット編集ツール「TMPGEnc MPEG Editor 3」を使っています。今日、機能追加バージョンアップのメールが届きました。バッファロー製PC用地上デジタルチューナーで録画した映像の読み込み、編集が可能となったらしい。地デジ放送はダビング10で緩和されたとはいえ、日本独自規格のため地デジ放送をPC上で編集することはできない状況が続いていました。従来のアナログ放送ではごく当り前だった、CMなど不要部分をカットすることが、やっとできるようになったようです。私のPCのTVチューナーはアナログのままですが、これで地デジチューナーへの変更を検討する気持ちに変わりました。(ディスプレイも地デジ対応のものに変更する必要がありますが。)
地デジのコピー制限ですが、ダビング10のような中途半端なものでなく、多少使い勝手が悪くても、ダビングしたDVDからのコピー機能が欲しかったと思っています。
PCでの地デジ放送の編集は全くできないことを知っていたため、ずっと使用しているパナソニックのDIGA(DMR-XW31)で録画済み番組の部分消去などができることに気付いた時は少なからず驚いたものです。

[2010/6/10] 便利なフリーソフトの探し方
ソフトウェアのダウンロードサイト、ベクターには、実にたくさんの便利な機能を持ったソフトウェアが登録されています。そして、その多くは無料のフリーソフトです。
ジャンルを絞り込んで、欲しい機能を持ったソフトを探すのは楽しいものです。人気順に並べたり、ユーザーの付けたランキングを参考にしたり、レビューを参考にしたりしながら、欲しいソフトを検討していくことになります。でも、時には、人気のないソフトの中に、自分にとって使い勝手のいいソフトがあったりもします。
「ベックル」というベクター ソフト情報のメールサービスがあって利用しています。定期的に配信される「ベックル」の中に、「■私のおすすめソフト」というコーナーがあって、ここでたくさんの秀逸なソフトに出会いました。「おっ」と思うようなソフトが紹介されているのを見かけたら、控えておいて、時々まとめてダウンロード、試用しています。


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